Q.重度障害者用意思伝達装置の補助申請の要件について教えて下さい。
A.補装具費支給制度が該当します。
・四肢体感機能障害1・2級、及び音声言語機能障害3級
・特定疾病(ALS:筋萎縮性側索硬化症など)の認定者
※詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください
Q.重度障害者用意思伝達装置の補助申請手順について教えて下さい。
A.@「重度障害者用意思伝達装置」補装具申請書類を準備します。
●申請書類
・補装具費(購入・修理)支給申請書
・補装具費支給意見書
・世帯状況:収入等申告書兼調査同意書
A申請書類の作成
●申請書・・・ご本人、ご家族が作成
●意見書・・・指定医に補装具申請の意見書を作成依頼
●見積書・・・意思伝達装置本体、入力装置やその他付属品構成を打ち合わせ、補装具製作業者が作成
B書類を市町村の窓口に提出
C支給決定後、納品、請求、支給券の処理を行う
Q.重度障害者用意思伝達装置の補助制度利用で自己負担額について教えて下さい。
A.原則、申請額の1割負担となりますが高額商品の場合、上限額が定められています。
(補助上限額)
非課税世帯:0円
課税世帯:37,200円
Q.入力スイッチの選定方法に教えて下さい。
Q.意思伝達装置を個人負担で購入することは可能ですか?(本人が補助対象にならないので)
A.可能です。金額についてはお問い合わせください